岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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ASRIN終了しました。
平成25年7月28日、
ウインクあいちにてASRIN脳機能セミナーが開催されました。
http://www.wb.commufa.jp/asrin/index.html

当日のタイムテーブルはコチラ↓
http://gifunousocchuureha.blog.fc2.com/blog-entry-92.html




ASRINの当日の模様はコチラ
http://ameblo.jp/ira-asrin/entry-11582587980.html

演者である小松先生のASRIN報告blogはコチラ↓
http://bridgetherapist.blog81.fc2.com/blog-entry-389.html

カッサーノさんの大変素晴らしいASRINのまとめはコチラ↓
http://ameblo.jp/nyu-roriha-world/entry-11581871197.html



約700名もの皆様の前で、
自分のリハビリテーション観についてお話できたこと、
大変身に余る光栄であると思うと共に、
今回僕にこのようなチャンスを下さった
石田先生はじめASRIN様スタッフ、また関係者のみなさまに、
心より感謝申し上げます。


また、
今日の日まで多大なる理解と、温かい眼差しで見守り、
そして僕を育てて下さった、
医療法人社団友愛会 岩砂病院・岩砂マタニティ、
医療法人社団友愛会 関わったすべてのみなさま、
岩砂訪問看護ステーション スタッフの皆様、
仲間に、
深く、深く感謝申し上げます。
強く、大きな愛で、僕をここまで導いて下さいました。


さらに、
岐阜脳卒中リハビリテーション研究会にお越し下さり、
また様々な有志の勉強会で出会った東海地区を中心とした先生方、
学会などでお知り合いになり、何度もお声掛けくださった他県の先生方、
Twitterで知り合い、多くを語り合った先生方、
作業の大切さ、リハビリテーションとは何か、本質とは何かと教えて下さった恩師の先生方、
みなさんがいたから、今の自分があります。
ASRINの発表があります。
この場を借りて感謝申し上げます。


そして、いつも勉強会に付き合ってくれた、みんな。
ありがとう。
ほんとうに。



岐阜脳卒中リハビリテーション研究会、発足からもうすぐ3年。
様々な学びと失敗があり、
様々な出会いがあり、
様々な経験がありました。


まだまだ、
とどまるわけにはいきません。
これからも、
様々なチャレンジと、
様々な喜びと発見の中で、
更なる変化を生み出して行けるよう、
精進して参りたいと思います。


これからも、
どうぞ宜しくお願い致します。



岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
理学療法士
坪井 祥一
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○脳祭り○終了致しました。
○脳祭り○ 終了致しました。
http://bridgetherapist.blog81.fc2.com/
脳祭りの、講義スライド請求は↑コチラ↑から‼



参加してくださった方々、誠にありがとうございました。
どんな感想お持ちになったでしょうか?


個人的には成果と課題が入り混じった、
様々な感情を感じていますが、
100名もの皆様に、
価値ある内容を与えられたのだとしたら、
講師冥利につきます。





『脳卒中に関わるセラピストとして何ができるのか、
どうあるべきなのか。』


研究会発足と同時に、
絶えることなく、これまで悩み続けてきたこと。



今回のBridge 脳祭りにて、
その一部始終を形にして、
皆様の元にお届けできたことは、

個人的にも価値のあることであり、
終わってみれば、
一種の達成感にも似た感情が湧き上がってきています。






研修会の最後にも述べましたが、

今自分の中では二つの考えが、
バランス良くあって、

それは、
「脳を学ぶことは、脳の見えない問題点の本質に近付くこと、
そして、患者様の感じている想いを知るプロセスであるということ」

と同時に、
「実は脳なんてどうでもよく、
目の前の患者様のために、最善を尽くす自分で在り続けることと、
信頼関係の上に成り立つリハビリテーションを、患者様とともに創り上げられること」

が大切、ということです。


患者様の不安気な表情の変化を見逃さず、
声のイントネーションから自信のなさを敏感に感じ取り、
会話のやり取りの、ほんの少しの“間”から、言葉にならない心情に耳を傾け、
患者様とふたりで創り上げる場の空気感を察し、
目と目のアイコンタクトから、目的を共有する。

時に、
なぜこの先に向かわなければならないのかを語らい、
過去を振り返り、
励まし、
自分自身を見つめる時間を与え、また待つ。


そして、
その先に見えるであろう、未来へと導く光となる。



確かに
精神論や感情論だけでは、
治療は行えないことは、言うまでもありませんが、

この『リハビリテーション・マインド』が欠けていては、
絶対にならないのです。



これはリハビリテーション専門家が、
持ち合わせていたい『スタンス』であり、

僕たちの仕事は、一体誰に向かっているのかを教えてくれています。



決して個人の利得や、内輪事情の穏便のための道具ではないのです。


どうか、皆様の学びが、
今、目の前の患者様の人生に、
価値のある結果を生み出しますよう、
強く願います。



ありがとうございました。




岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
坪井 祥一
岐阜脳卒中リハビリテーション研究会です。
『岐阜脳卒中リハビリテーション研究会』です。





『脳卒中リハビリテーションに携わる全ての皆様へ、

患者様から「なんでこんな症状がでてしまうのか」

との問いに、

あなたは、その場しのぎに“もっともらしい”コトバで返答しているが、


本当は「よくわからない」ことを

あなた自身が、一番よく「わかっている」

のではないですか』(恩師の言葉)




そんな思いから、

平成22年10月、脳卒中に対する『機能解剖から、臨床応用へ』をモットーに、若手理学療法士3名によって、この研究会は発足しました。


脳卒中リハビリテーションを机上の空論や小手先のHowtoだけでなく、『機能解剖から臨床応用へ』と繋ぐべく、活動していきたいと考えています。



その拠点は、『岐阜』。

岐阜県、愛知県、三重県等、中部圏・東海地方の方はもちろん、できるだけ、多くの脳卒中リハビリテーションに携わる皆様に、ご参加頂きたいと存じます。



基本的には月一回18:30ごろより
脳卒中リハビリテーションに関わる内容で『機能解剖から臨床応用へ』をモットー・メインテーマに掲げ、
定期勉強会を岐阜市内の某病院内にて、無料開催致しております。


興味のお持ちの方、参加ご希望の方は、ぜひご参加ください。

職種は問いません。まずは、気軽にお問い合わせ下さい。
gifu_nousocchuu_reha_kenkyuukai@yahoo.co.jp

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。





※『岐阜脳卒中リハビリテーション研究会』は自称です(平成23年7月時点)。











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