岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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○第24回 定期勉強会のお知らせ○
●岐阜脳卒中リハビリテーション研究会主催●
●第24回定期勉強会のお知らせ●


【テーマ】
脳機能からみる ケーススタディのすすめ


【日時】
H25年2月16日(土)
18:30~20:30(予定)

【場所】
平成24年2月1日より、岩砂病院は新病院へ移転いたしました!
会場をお間違えのないよう、ご注意ください。

※なお、定期勉強会参加の方は必ず北側駐車場(無料)もしくは西側駐車場(100円/時間)をご利用頂きますよう、宜しくお願いいたします。
詳しくは、コチラをご覧ください↓
http://gifunousocchuureha.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

医療法人社団友愛会 岩砂病院・岩砂マタニティ 3Fリハビリテーション室
(〒502-0812 岐阜県岐阜市八代1-7-1)
http://www.iwasa-hospital.com/access/index.html

【受講費】
無料

【定員】
10名 ※先着順

【コーディネーター】
坪井 祥一
(PT | 医療法人社団友愛会 岩砂訪問看護ステーション)
淺川 義堂
(PT | 医療法人社団友愛会 岩砂病院・岩砂マタニティ)


【内容】
n=1のリハビリテーションを実現するために、
僕たちは様々なことを学び、臨床のための準備をしなければなりません。

特に脳卒中の機能障害を見抜き、アプローチしていくためには、
脳機能解剖から得られる情報を駆使していくことが大きな鍵の一つとなり得ます。

そして、日々の臨床を振り返りケーススタディという形にし、
まとめる作業もまた、僕たちのスキルをブラッシュアップしてくれます。

今回は、ケーススタディの方法をワークショップ形式で学びながら、
皆様の臨床感を高めます。


【申し込みについて】
定員がありますので、先着順とさせて頂きます。
参加ご希望の方は必要事項を記入の上、下記までメールください。

※必要事項:
参加ご希望の方は、必ずメールにて事前申し込み下さいませ。
事前申し込みのない方は、大変恐縮ではございますが、参加して頂けない場合がございます。
ご了承下さい。


申し込みはメールでお願い致します。
gifu_nousocchuu_reha_kenkyuukai@yahoo.co.jp
・件名を「第24回定期勉強会参加希望」としてください。
以下、必須記入でお願い致します。
・氏名
・業種
・経験年数
・所属
・連絡可能なメールアドレス
・連絡可能な電話番号


不明な点がございましたら、管理人までメッセージ下さい。
皆様のご参加、心よりお待ちしておりますm(._.)m
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2013年の展望
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、
研究会発足3年目に突入している当研究会。
2013年の展望を考えてみます。



Vision
n=1の大切さに気付き、心と体のリハビリテーションを実現するため、
まずは自身のスタンスを研磨し、本質となるリハビリテーションマインドの確立を目指します。


自分のこれまでのあゆみを振り返ってみても、
リハビリテーションに大事なのは、その情熱であり、信念であり、心でした。
リハビリテーションは身体の回復のみならず、精神心理の安寧をもたらすものです。
目の前のひとり(n=1)の為にどうしたらよいのか、
まずは自身を変え、そして磨き、真摯に取り組むべく、本質を見つけていきたいと思います。



Rule
定期勉強会はオールディスカッション形式を中心とし、
様々な立場の意見を咀嚼する中で生まれる、新しいアイディアを最も尊重し、
リアリティのある臨床現場を追求していく場とします。


何かを変えてゆく過程においては、
「“分からないという自分”に気付く」ことから始まると、僕は思っています。
つまり、
日々の臨床を振り返り、うまくいったこと、あるいは自分に足りなかったものを省みる場面が必要で、
それの多くは他者との対話の中で気付かされることが多いように思います。
自分の論理の矛盾点、脆弱さを突きつけられる経験の中から、
越えられなかった壁を破る術を、身につけたいと思います。



Plan
脳の神経機能解剖を臨床応用へと繋ぐべく、ケーススタディを中心とした臨床研究を通じ、
岐阜脳卒中リハビリテーション研究会の考えるコンセプトを、皆様に情報発信していきます。


結局、
目の前の人に対し、自分が何を与えられる存在なのか、が臨床の“すべて”です。
溢れ出たエビデンスをたとえ振りかざしたとしても、
たった一人の目の前の人に通用しなければ、それは皆無となってしまいます。
様々な情報を駆使し、『自分』はどうしたのか。
ケーススタディを中心に臨床展開していける人材の育成につとめます。



2013年、3年目を迎えた岐阜脳卒中リハビリテーション研究会、
皆様と社会に貢献していけるよう、努力いたします。
これからも、よろしくお願い申し上げます。




岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
坪井 祥一|理学療法士 (5年目)
淺川 義堂|理学療法士 (4年目)
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