岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
●第8回定期勉強会のお知らせ●
●岐阜脳卒中リハビリテーション研究会主催●

●第8回定期勉強会のお知らせ●


【テーマ】
理学療法士がみる言語機能

【日時】
H23年7月28日(木)  
18:30~20:30(予定)

【内容】
 私たちPT、OTは運動療法を実施する際、必ずといっていいほど「コトバ」を用います。

 しかし脳卒中患者、ことに優位側大脳半球に損傷を受けた患者はなんらかの言語機能障害を有していると言われ、私たちが運動療法場面で指示している言葉掛けは、本当の意味で理解されていないように思われます。

 PT・OTが、患者に最も適した言語的教示ができないために、患者は求められている運動を表出することができていないのだとしたら、私たちは自分たちのスキルのなさを棚に上げ、「運動麻痺の重い患者」とレッテルを貼ってしまっているのかもしれません。

 一方で、言語的教示を脳機能から考察し、「あえて、こんな言い方(指示の仕方)をする」と患者の動作理解が即時的に向上することがあり、やはり運動療法を実施する際にも言語機能の理解は必須なようです。

 今回は、言語機能に関する「下前頭回後方領域」および「上側頭回前方領域」を中心に、PTがみる言語機能を脳機能的側面から考えます。


【プレゼンテーター】
淺川 義堂 PT
(医療法人社団友愛会 岩砂病院)

【場所】
医療法人社団友愛会 岩砂病院 3Fリハビリテーション室(岐阜市長良福光161-1)

【受講費】
無料

【申し込みについて】
興味のある方であれば、どなたでも参加可能です。
参加ご希望の方は必要事項を記入の上、下記までメールください。

※必要事項:
・件名を「第8回定期勉強会参加希望」としてください。
・氏名
・業種
・所属
・連絡可能なメールアドレス
・連絡可能な電話番号
・今回テーマに関する質問、意見(勉強会中に使用致しますので、ご記入お願い致します)
 以上を明記してください。


gifu_nousocchuu_reha_kenkyuukai@yahoo.co.jp


不明な点がございましたら、管理人までメッセージ下さい。


皆様のご参加、心よりお待ちしておりますm(._.)m

関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。