岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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2012年の展望
皆様、あけましておめでとうございます。
2012年、岐阜脳卒中リハビリテーション研究会の展望を考えてみようと思います。



Vision
機能解剖から臨床応用へ、このconceptを徹底的に追求します。


リハビリテーションに限らず、人に関わるということは、分からないことだらけです。
ですが、今証明されていることですら、知ろうとせずして、
『分からない』と言うのは、科学を拠り所とするリハビリテーション職として、あまりに無責任であると感じます。
機能解剖から問題点を見直し、脳卒中リハビリテーションへの関わり方を考えます。


Rule
豊富なdiscussionのもと、理論の共通認識を深めます。


どんなに優れた勉強会でも、ウトウトしながら受講していたのでは意味がありませんね。
最終的には自分の学ぶ姿勢次第で、得るものが違うのは言わずもがな、です。
皆様との会話の中で、一人では考えようもなかった思考に至ることもあるかもしれません。
議論し、アイディアを出し合うことも『すべては患者様のために』なのです。


Plan
継続的な定期勉強会の実施と、人材の育成を行います。


これまで、いくつかの定期勉強会を開催し、そこから学ぶものは数多くありました。
しかしそれ以上に、理論の未熟さ、矛盾、無知であるということを痛感させられました。
それは文献からの示唆だけでなく、多くの人との関わりの中で、気付かされてきました。
今後も、より一層の継続と、熱いマインドを持った仲間と共に精進して参ります。



今年も、岐阜脳卒中リハビリテーション研究会を、どうぞよろしくお願いいたします。
坪井 祥一
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