岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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過去の勉強会の紹介

引用

●岐阜脳卒中リハビリテーション研究会主催●

●第7回定期勉強会のお知らせ● ※終了しました※


【テーマ】
失行

【日時】
H23年6月30日(木)  
19:00~21:00(予定)

【内容】
私たちは脳卒中の運動障害に対し『随意運動』に着目することが多いように思いますが、それは人間のまとまりある『行為』において、ほんの一つの構成単位に過ぎません。

麻痺ではないのに、なぜかうまく事を成す事ができない。

『失行』患者に対し、ありきたりな概念だけを当てはめても、なかなか根本的な解決には至っていないように思われます。

失行を考える上で重要な『頭頂葉』、『WHEREの経路』、『WHATの経路』、『ミラーニューロン』といった切り口から、なぜ、あのような複雑な行為の障害が現れるのか、そしてそのアプローチまで具体的に考えてみます。

今回は“行為の障害 ”すなわち『失行』のメカニズムについて探ります。



【プレゼンテーター】
可兒 賢吾 OT
(医療法人社団友愛会 岩砂病院)

【場所】
医療法人社団友愛会 岩砂病院 3Fリハビリテーション室(岐阜市長良福光161-1)

【受講費】
無料
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