岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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平成24年度、開幕!!
新年度です。

岐阜脳卒中リハビリテーション研究会も、新たな顔ぶれで、望みます。

当研究会が目指す方向性を、以下に示します。



Vision
機能解剖から臨床応用へ、このconceptを徹底的に追求します。


リハビリテーションに限らず、人に関わるということは、分からないことだらけです。
ですが、今証明されていることですら、知ろうとせずして、
『分からない』と言うのは、科学を拠り所とするリハビリテーション職として、あまりに無責任であると感じます。
機能解剖から問題点を見直し、脳卒中リハビリテーションへの関わり方を考えます。


Rule
豊富なdiscussionのもと、理論の共通認識を深めます。


どんなに優れた勉強会でも、ウトウトしながら受講していたのでは意味がありませんね。
最終的には自分の学ぶ姿勢次第で、得るものが違うのは言わずもがな、です。
皆様との会話の中で、一人では考えようもなかった思考に至ることもあるかもしれません。
議論し、アイディアを出し合うことも『すべては患者様のために』なのです。


Plan
継続的な定期勉強会の実施と、人材の育成を行います。


これまで、いくつかの定期勉強会を開催し、そこから学ぶものは数多くありました。
しかしそれ以上に、理論の未熟さ、矛盾、無知であるということを痛感させられました。
それは文献からの示唆だけでなく、多くの人との関わりの中で、気付かされてきました。
今後も、より一層の継続と、熱いマインドを持った仲間と共に精進して参ります。




以上3つのコンセプトを踏まえていくために、


○今年度の定期勉強会は少人数・定員制(原則先着順)とさせていただく場合がございます。

○毎月第2土曜、18:30~(もしくは19:00~)に定期勉強会開催日を固定します。

○参加者の皆様には“ポジ出し(「自分なら、こうする」という前向きな提案を提示すること)”を期待します。


よって、
もし、「毎月開催される定期勉強会に、毎回参加したい(もしくは参加できる)。」
という方がいらっしゃいましたら、当研究会メールアドレスまで、ご一報ください。
gifu_nousocchuu_reha_kenkyuukai@yahoo.co.jp

・件名は「研究会会員希望」としてください。
・氏名
・所属
・職種
・経験年数
・連絡可能なメールアドレス

以上を必ず明記してください。

当研究会会員として、優先的にご連絡・ご参加いただけますよう、配慮いたします。

また18:30~では業務上間に合わないので、19:00~なら毎回参加できるよ!という声もございましたら、
お寄せください。



今年度は、

●某有名セミナーの伝達(3回シリーズを予定、7月・10月・1月ごろを開催予定)

●機能解剖から考える、生活期における脳卒中のリハビリテーション

●神経難病のリハビリテーション

●機能解剖から考える、手続き記憶(運動学習)のリハビリテーション
 ~小脳と大脳基底核を中心に~

●脳の側性化(ラテラリティ)とリハビリテーション

●姿勢制御と運動療法


などを予定しております。


今後も、2年目~5年目PTを中心として精力的に、活動してまいります。
宜しくお願いいたします。
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