岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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第15回 SIGNAL勉強会にて発表して参りました
第15回 SIGNAL 勉強会

当日の様子はコチラ↓
http://signal2011.web.fc2.com/SIGNAL_rihabiri_mian_qiang_hui/toppupeji.html


体幹機能というテーマでのシンポジウムに、シンポジストとして参加させて頂きました。
整形外科から、ピラティスから、中枢神経から、
という異なる側面から体幹機能を考察する試みは、大変興味深い知見が盛り沢山でした。


またSIGNAL運営スタッフの皆様には、このような機会を頂き誠に感謝致します。


今後も岐阜脳卒中リハビリテーション研究会では、情報発信を行って参ります。
機会を頂けるのであれば、お話に伺います!笑






<テーマ> ①高次脳機能障害
      ②体幹


<日 程> H24年7月1日(日)10:00~16:00  (※9:30より受付開始)終了致しました。
 
<場 所> 理学・作業名古屋専門学校
       ※)以前の会場に変更しました!(詳細はhttp://g.co/maps/vdu7dをご参照下さい)

<スケジュール>
10:00~12:30
  『高次脳機能障害について』
    演者: 向出勝 先生(ST)

13:30~15:50
  シンポジウムテーマ「体幹」
   ①13:30~14:00 『腰痛の考え方と診方 〜姿勢性腰痛〜』
     演者:松本裕司 先生(PT) 所属:吉田整形外科病院 
【要旨】
 腰痛患者は非常に多く、治療者の診方も複雑、且つ難しくなってきています。当院の日常診療における腰痛を解剖に基づき、機能解剖から診る腰痛の診方を一部ですが紹介していきます。


   ②14:05~14:35 『脳機能からみた体幹機能』
     演者:坪井祥一 先生(PT)
【要旨】
 脳血管障害における体幹の問題点として、運動麻痺や痙性等による「姿勢のマルアライメントの問題」と、単なる感覚障害のみでは説明の出来ない「空間認知的な姿勢定位の問題」があります。今回は脳機能解剖から考える体幹の機能や病態解釈、そのアプローチまで、私見を含めご紹介致します。
 

   ③14:40~15:10 『ピラティスの視点からみた体幹』
     演者:田中元規 先生(PT) 所属:刈谷豊田総合病院
【要旨】
 ピラティスは体幹深層筋を鍛えるエクササイズとして一般的に認識をされています。しかし、単なるエクササイズではなく自己の身体に注意を向け内観を高めることがポイントです。 ピラティスは元々はリハビリが原点です。 簡単な実技を交えながらピラティス的な体幹の考え方・アプローチを発表させて頂きたいと思います。

     ~10分休憩~

    15:20~15:50 シンポジウム(質疑応答)

       ※)会終了後の懇親会を企画しております。


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