岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
締切間近!第1回MOHO事例検討会
大好評につき、締め切り間近です!
受付はあと数名とのこと!
ご希望の方はお急ぎくださいませ‼




第1回岐阜人間作業モデル(MOHO)事例検討会の開催
のお知らせです。
http://ameblo.jp/otizm/entry-11295915027.html


以下、MOHO勉強会代表の永井サンblogより


これまで岐阜県においては
人間作業モデル勉強会を開催して参りました。

日本作業行動学会会長の山田先生の許可のもと、私が主な講師としてMOHOの第3版を説明する内容でしたが、なかなか臨床場面への落としどころがうまくいっているようには感じていませんでした。どちらかといえば、MOHOについての説明であり、臨床家への変換はうまくなかったように感じているのです。

そこで今回、私が実際にMOHOをベースにおいて臨床で行ったことを「事例報告」として発表させていただき、そのフィードバックを山田先生から直接頂くというやり方を実施したいと思います。

これは東京などで行われているであろう内容と大きく違わないかもしれないが、全く違うことが一つだけあります。それは、私を始め参加者が殆どMOHOを知らないということ。これは共通言語にMOHOの専門用語が通用しないということであり、それは理解を深めるためには工夫を必要とするわけですね。

ただ、患者さんをイメージすることができるプロの集団であることに違いなく、実際に事例報告をすることで、より具体的なイメージに直結することができるのではないかと考え、こういう開催をすることにいたった。

山田先生同席のもとでは、「MOHO勉強会」から「MOHO事例検討会」に名前をシフトし、運営をしていきたい所存です。
(ただし、普段の勉強会は通常通り「MOHO勉強会」でやっていきます)




まず、第1回は7月20日(金曜日) 場所は平静医療専門学院 作業療法学科 1年生教室
時間:19:00~20:30
費用:無料 定員:無制限(といえど、教室に入れる程度)
講師:山田孝教授(目白大学大学院リハビリテーション学研究科教授)
申し込み方法:gifumoho☆yahoo.co.jp(☆の部分を@に変えてアドレス入力してください) に所属と氏名をのせてご連絡ください。





大好評につき、締め切り間近です!
受付はあと数名とのこと!
ご希望の方はお急ぎくださいませ‼


関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。