岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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●第20回定期勉強会のお知らせ●
●岐阜脳卒中リハビリテーション研究会主催●
●第20回定期勉強会のお知らせ●


【テーマ】
注意とワーキングメモリ


【日時】
H24年8月18日(土)
平成24年9月1日(土) ※日にちが変更となりました‼
18:30~20:30(予定)

【場所】
平成24年2月1日より、岩砂病院は新病院へ移転いたしました!
会場をお間違えのないよう、ご注意ください。

※なお、定期勉強会参加の方は必ず北側駐車場(無料)もしくは西側駐車場(100円/時間)をご利用頂きますよう、宜しくお願いいたします。
詳しくは、コチラをご覧ください↓
http://gifunousocchuureha.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

医療法人社団友愛会 岩砂病院・岩砂マタニティ 3Fリハビリテーション室
(〒502-0812 岐阜県岐阜市八代1-7-1)
http://www.iwasa-hospital.com/access/index.html


【受講費】
無料

【定員】
なし

【プレゼンテーター】
増田 優作
(PT | 医療法人社団友愛会 岩砂病院・岩砂マタニティ)


【内容】
脳血管障害により生ずる症状は、実に多彩であります。
それは運動麻痺や感覚障害では説明の出来ない、複雑な臨床症状を呈し、その理解を難渋させます。

特に重度の脳血管障害患者様の多くに併発する症状の一つとして、注意の障害やワーキングメモリの低下が挙げられます。

運動療法が難渋し、成立しない。
そんな方々の背景には根本的な注意やワーキングメモリの基盤が崩れている可能性があります。

今回は脳機能解剖の知見から、注意やワーキングメモリが臨床症状に与える影響を、実際の症例の経験と照らし合わせ、もう一度見直してみたいと思います。


【申し込みについて】
まずコチラ↓をお読みください。
http://gifunousocchuureha.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
興味のある方であれば、どなたでも参加可能です。
参加ご希望の方は必要事項を記入の上、下記までメールください。

※必要事項:
申し込みはメールでお願い致します。
gifu_nousocchuu_reha_kenkyuukai@yahoo.co.jp
・件名を「第20回定期勉強会参加希望」としてください。
・氏名
・業種
・所属
・連絡可能なメールアドレス
・連絡可能な電話番号
・今回テーマに関する質問、意見、その他(勉強会中に使用致しますので、ご記入お願い致します)
 以上を明記してください。


不明な点がございましたら、管理人までメッセージ下さい。
皆様のご参加、心よりお待ちしておりますm(._.)m
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