岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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2012年を振り返る
年の瀬です。
平成24年1月に掲げた目標を元に、
当研究会のあゆみを振り返ってみます。



Vision
機能解剖から臨床応用へ、このconceptを徹底的に追求します。


【平成24年に行われた定期勉強会】
○第13回○平成24年1月○整形外科リハビリテーションから考える脳卒中理学療法

○第14回○平成24年2月◯脳卒中理学療法と作業療法の変遷 ~これまでと、これから~

○第15回○平成24年3月◯岐阜脳卒中リハビリテーション研究会の考えるケーススタディ

○第16回○平成24年4月◯重症脳卒中患者に対する運動療法の考え方と、その実践

◯第17回◯平成24年5月○機能解剖から考える手続き記憶のリハビリテーション

◯第18回◯平成24年6月○脳機能解剖からみた姿勢制御

◯第19回◯平成24年7月○大脳辺縁系

○第20回○平成24年9月○注意とワーキングメモリ

○第21回○平成24年10月○脳機能からみた脳卒中リハビリテーション in Bridge

○第22回○平成24年11月○岐阜脳卒中リハビリテーション研究会の考えるケーススタディ Ver.2

○第23回○平成24年12月○トーク 脳卒中


「脳の構造や機能解剖」を中心に、基礎的な内容の定期勉強会を実施した昨年と比べ、
今年はそれらを応用した「実際の臨床ではどうしたらいいのか」を考える、
より臨床に近い勉強会を開催することができました。
当研究会のメインテーマでもある、“機能解剖から臨床応用へ”を追求し、
研究会内外へ、
僕らが考えるケーススタディの在り方を発信しました。


Rule
豊富なdiscussionのもと、理論の共通認識を深めます。


定期勉強会内では、豊富なディスカッションができるよう多くの時間を設けました。
会を追うごとに、継続して参加して下さる先生方が増え、
より高い共通認識の元、
活発な議論が展開されることがしばしばありました。
また第23回定期勉強会「トーク 脳卒中」では、
90分オールディスカッションを行い、これまでにない満足度を頂きました。


Plan
継続的な定期勉強会の実施と、人材の育成を行います。


ほぼ毎月、定期勉強会を開催することができ、多くの皆様にご参加頂きました。
多い時は40名近い参加者の皆様にも恵まれました。
多くの出会いと繋がりが生まれ、
多くの新しい可能性と人材が誕生しました。
これらにより、
新たなコラボレーションが創発され、
当研究会主催以外での講習会に、講師としてお招き頂くこともありました。
SIGNAL様、Bridge様、岩田先生、多謝




このように、

振り返ってみると、
僅かずつではあるかもしれませんが、着実に成長していることに気付きます。
一年目で築いた基礎は、
この二年目で大きく発展しました。

ご協力、ご参加して下さった皆様すべてに、心から感謝申し上げます。
また様々なことに気を配ってくれたスタッフのみんな、
みんながいたから、ここまで来れた
本当にいつもありがとう。


そして、
三年目は、
当研究会が、研究会たる“目的”を果たしたいと思います。
新年が明けましたら、
三年目の目標を発表します。

今後も岐阜脳卒中リハビリテーション研究会をよろしくお願い致します。



岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
坪井 祥一
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