岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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2013年の展望
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、
研究会発足3年目に突入している当研究会。
2013年の展望を考えてみます。



Vision
n=1の大切さに気付き、心と体のリハビリテーションを実現するため、
まずは自身のスタンスを研磨し、本質となるリハビリテーションマインドの確立を目指します。


自分のこれまでのあゆみを振り返ってみても、
リハビリテーションに大事なのは、その情熱であり、信念であり、心でした。
リハビリテーションは身体の回復のみならず、精神心理の安寧をもたらすものです。
目の前のひとり(n=1)の為にどうしたらよいのか、
まずは自身を変え、そして磨き、真摯に取り組むべく、本質を見つけていきたいと思います。



Rule
定期勉強会はオールディスカッション形式を中心とし、
様々な立場の意見を咀嚼する中で生まれる、新しいアイディアを最も尊重し、
リアリティのある臨床現場を追求していく場とします。


何かを変えてゆく過程においては、
「“分からないという自分”に気付く」ことから始まると、僕は思っています。
つまり、
日々の臨床を振り返り、うまくいったこと、あるいは自分に足りなかったものを省みる場面が必要で、
それの多くは他者との対話の中で気付かされることが多いように思います。
自分の論理の矛盾点、脆弱さを突きつけられる経験の中から、
越えられなかった壁を破る術を、身につけたいと思います。



Plan
脳の神経機能解剖を臨床応用へと繋ぐべく、ケーススタディを中心とした臨床研究を通じ、
岐阜脳卒中リハビリテーション研究会の考えるコンセプトを、皆様に情報発信していきます。


結局、
目の前の人に対し、自分が何を与えられる存在なのか、が臨床の“すべて”です。
溢れ出たエビデンスをたとえ振りかざしたとしても、
たった一人の目の前の人に通用しなければ、それは皆無となってしまいます。
様々な情報を駆使し、『自分』はどうしたのか。
ケーススタディを中心に臨床展開していける人材の育成につとめます。



2013年、3年目を迎えた岐阜脳卒中リハビリテーション研究会、
皆様と社会に貢献していけるよう、努力いたします。
これからも、よろしくお願い申し上げます。




岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
坪井 祥一|理学療法士 (5年目)
淺川 義堂|理学療法士 (4年目)
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コメント
コメント
リハビリテーションとは、先ずは心からですね!
肝に命じて、今年度の実習を過せるように頑張りたいと思います!
勉強会、凄く楽しみにしております。また予定が記載されるブログの更新をお待ちしております。
2013/01/03(木) 23:03:23 | URL | 中川 征士(PTS) #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
是非是非、高い志を持って、何事にも挑戦してください!
たとえ何かに屈することがあっても、分かち合える仲間はいます!
応援していますよ!
2013/01/04(金) 21:48:00 | URL | 岐阜脳卒中リハ研究会 #- [ 編集 ]
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