岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
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第14回 日本認知神経リハビリテーション学会学術集会にて発表しました。
第14回 日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
http://www.ctejapan.com/syukai/syukai.html#prog
期日 2013年7月6日(土)~7日(日)
場所 門真市民文化会館ルミエールホール
門真市末広町29‐1
テーマ 「人間の学習」
学会長 川見清豪(東大阪山路病院)
準備委員長 奥埜博之(摂南総合病院)


一般演題
演題番号68
慢性期失調性片麻痺患者に対する抽象的概念化に着目した運動療法の一考察
◯坪井 祥一
理学療法士,医療法人社団友愛会 岩砂訪問看護ステーション



第14回 日本認知神経リハビリテーション学会学術集会にて発表しました。
「学習」という枠組みを持った視点から、
具体的な細部に取り組む前に、抽象的な概念形成を図りながら運動療法を行った過程について報告しました。

日本認知神経リハビリテーション学会学術集会では、
その発表の多くが、「症例発表(ケーススタディ)」の形式をとっており、
他のセラピストが、

どんな視点で治療しているのか、
何をしているのか、
どこを工夫しているのか、


が学べ、個人的に大変有意義な学会となりました。


また発表スタイルもポスター発表の1時間フリーディスカッションでしたので、
かなり多くのセラピストとのディスカッション、交流が図れました。


更に、
著名な研究者の方々と、セラピストとの特別セッションもあり、
大変豪華な学会でした。


川見学会長、奥埜準備委員長はじめ、
すべてのスタッフの皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。





岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
坪井 祥一
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