岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
―その拠点は岐阜。  脳卒中リハビリテーションを、“机上の空論”や“小手先のHowto”だけでなく、「機能解剖から臨床応用へ」と繋ぐべく、活動していきます。
201107<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201108
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
湘南OTに参加します。
湘南OTに参加します。

テーマ:
脳機能とリハビリテーション

講師:
坪井 祥一
岐阜脳卒中リハビリテーション研究会

日時:
3月2日(日) 10:30~16:00頃まで(受付10:00~)

場所:
茅ヶ崎市民文化会館4階大会議室

参加費:
3000円(OTS1000円)

定員:
先着70名

内容:
脳卒中のリハビリテーションにおいて、
ぼくたちは一体どんな目線で、クライアントに向き合っていったらいいのでしょうか。
その答えは、きっと「脳」にあります。

骨折等をした整形外科疾患では、レントゲンや患部の筋骨格系を詳細に評価し、
あるいは呼吸・循環器疾患では、肺や心臓の状態を丁寧に観察するのだから、
「脳」の損傷があるはずの脳卒中だって、きっと「脳」のことをよく見たほうがいい!

“「脳」のこの部分の損傷が認められるから、あの脳システムが破綻しているかも!”
“こんな症状が観察されるということは、このネットワークを使って治療できないかな?”
そんな「脳」のしくみをちょっとだけ知れば、
これまで複雑でよく分からなかった脳卒中の臨床像が、少しずつ見えてきます。

運動麻痺治療には体性感覚フィードバックや予測的制御が必要なこと、
感覚の知覚には注意機能が多大なる影響を与えていること、
運動の学習には誤差や報酬が与えられることが鍵になってくること、
そしてぼくたちの立ち居振る舞い自体が、
クライアントの心・モチベーションに、良くも悪くも影響を与えていること、等々、
今回は、
脳機能解剖から学ぶ、脳卒中リハビリテーションの考え方について、
運動・認知・情動といったキーワードから考えてみたいと思います。


お申し込みはコチラ
「脳卒中リハビリテーションにおける、知っておくべき8つのこと」
本日、2014年2月4日、
愛知県の某病院様にて、
「脳卒中リハビリテーションにおける、知っておくべき8つのこと」
と題し、プレゼンテーションして参りました。

勿論、
知っておくべきことは“8つ”に留まる筈もなく、無数にあるわけなのですが、
坪井個人が考える“8つ”のエッセンスが、皆様の明日からの臨床に、変化を与えることができたらと思い、
努めさせて頂きました。

具体的には、
・運動前野における目的志向的な動作と姿勢制御
・New M1における皮膚触覚入力と活動性の維持
・能動的な注意による情報の焦点化と不必要な情報の抑制
・フィードバック誤差学習による違いの検出
・予測期待を上回る報酬価値の設定と提供
・学習における心とシチュエーションの影響
・扁桃体とアイコンタクトがもたらす生理的な信頼
・ソマティックマーカーが示すセラピストの立ち居振る舞い
を述べました。

またワークショップにて、
勉強会(記憶)は、
聴覚刺激フィードバックに徹するのみでなく、
自分の記憶を再生(アウトプット)することによって定着化される、という視点に立ち、
本日プレゼン内容を想起する課題を行いました。

皆々様の熱い眼差しから、
もっともっと勉強し学び続けなければ、と強く実感する一日でした。


後半は杉戸先生に、
「スギトーーク」をして頂き、
身体の動きのしくみについて実技を交えて考えました。
やっぱり身体について日頃から鍛錬を積んでいらっしゃる方は違います。
新しい視点と、それでいて共通項もあるのだと実感することができ、
大変有意義な時間でした。


いよいよ今月から岐阜脳卒中リハビリテーション研究会、定期勉強会が再開されます。
皆様のご参加をお待ちしております。


岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
坪井 祥一|理学療法士
「認知神経リハビリテーション 結ノ歩訪問看護ステーション」のご紹介
かねてよりお世話になっている
加藤 祐一先生、高木 泰宏先生の訪問看護ステーションが、ついに旗揚げされました!



認知神経リハビリテーション 結ノ歩訪問看護ステーション
http://www.musubinoayumi.com/index.php
『安心して生活が送れる住み慣れた環境 その中での看護・機能回復
「私たちはあきらめない 共に歩んでいく」』



今後、
熱き、熱きリハマインドをお持ちの二人の先生から、ますます目が離せません!
みなさま、是非チェックしてみてくださいね。



岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
坪井 祥一
あんこの会Blogのご紹介
いつもお世話になっている「ちーむふくしま」のblog紹介です。

あんこの会
http://ankonokai.ni-3.net/

決して、日本中の“あんこ”を紹介するグルメblogではありません。笑
非常に熱い、熱い想いを持ったOT、PTのみなさんのblogです。

是非、是非覗いて見てくださいね‼


岐阜脳卒中リハビリテーション研究会
坪井 祥一
“動きのコツ”リハビリセミナー in 名古屋
私がいつもお世話になっている、
生野 達也 先生 (理学療法士,認知運動療法士/動きのコツ研究所) から皆様へ、
“動きのコツ”リハビリセミナー in 名古屋のお知らせです。


主催:動きのコツ研究所
“動きのコツ” リハビリセミナー in 名古屋

テーマ:
「楽に座るコツ」

内容:
①基本的な理論に関する講義
②セラピスト同士の実技
③脳卒中による麻痺をお持ちの方々への実践

(午前)10:00-12:30
○講義 動きのコツとは (セラピスト向け)
○実技 楽に座るコツ (セラピスト向け)

(午後)13:30-16:30
○講義 楽に座るコツとは (麻痺をお持ちの方向け)
○実技 楽に座るコツ (麻痺をお持ちの方への実践)
○茶話会


開催日時:
平成25年9月22日(日) 10:00-16:30 (*9:30受付開始)

開催地:
名古屋市男女平等参画推進センター「つながれっとNAGOYA」
・午前会場 3階特別セミナールーム
・午後会場 2階多目的ルーム

参加費:
・¥10,000- (午前午後参加)
※午前午後参加の方には特典として「楽に座るコツ ポイント集」をお渡しします。
・¥6,000- (午前のみ参加の場合)

定員:
午前午後各20名限定

対象:
PT、OT、ST

お申し込み:
こちらのフォームよりお申し込みくださいませ。

詳しくはコチラ

定員もあとわずかです。
是非、この機会にお申し込み下さいませ。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。